図鑑ブームがきた??


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出版不況でも図鑑は売れる!?

*2012年7月8日制作の記事です。


もう何年も出版不況と言われる状況で、本は売れないと言われ続けています。

そんな中元気がある意外な分野があるのです。


それが図鑑です。



◆どんな図鑑が人気?


今の図鑑人気を引っ張っているのは子どもです。


この子供向けの図鑑を新型図鑑と言うそうです。


現在のブームのはしりは、小学館が2009年に発売した「くらべる図鑑」です。このヒットを受け、小学館はシリーズ化していき、それらが全てヒットしていったのです。


そして、現在では図鑑の老舗と言える学研も新型図鑑の分野に参入してきて図鑑は出版不況の中でも活況を呈しているのです。


出版者にとっては、図鑑は単価も高い(2,000円〜3,000円程度)はするためそこそこの売上でも利益は十分出るでしょうが、それがヒットするのですから美味しい分野と言えるでしょう。


この新型図鑑ブームはしばらく続きそうです。




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