大手出版社のほうが高価買取?


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出版社によって買取価格に差がある?



毎日数多くの本が出版される訳ですが、その分出版社も数多くあります。

出版社には数人で経営しているような規模の小さいところもあれば、大企業と言っていい大手もあります。


出版社の違いによって買取価格に差が出てくるかを見ていきましょう。



◆大手出版社の本のほうが高価買取できる?


大手出版社の本だからと言って、買取価格の査定にあたって優遇されているということは一切ありません。

これは恐らく当店に限らず、ブックオフのような大手でも、その他の古本店でも変わらないと思います。


しかし、大手出版社が力を入れて売りに出す本は高価買取となることが多いです。


これは大手出版社の本だからではなく、人気のある本だから高価買取になるだけのことなのです。



◆それでも高価買取できない出版社もある?


あくまでも傾向としてですが、高価買取できないことが多い出版社の本もあります。

それは自費出版専門の出版社の本です。


自費出版される本というのは、どうしても宣伝力が弱いですし出版社も力を入れて宣伝をする訳ではありません。


結果として本の人気が出ないので、高価買取もできないということはあります。



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