買取価格が安い作家もいる?


このエントリーをはてなブックマークに追加
 

高価買取できない作家は?


当店では、市場価値を基に査定を行うことで、出来る限り高い買取価格をご提示できるように努力しています。


しかし、どうしても高値が付かず、査定の申込みを受けた瞬間に、高額査定ができないことが分かってしまい「申し訳ない…」という気持ちになってしまう作家さんもいます。


その作家さんというのは、

・赤川次郎さん
・西村京太郎さん


です。大変失礼なことだとは思いますが、どうしても買取価格は平均的にかなり安くなります。
*赤川次郎さんについては、2012年6月現在代表作がドラマ化されている影響もあって関連作の買取価格は若干上がっています。



◆なぜ買取価格が安くなる?


理由としては、以下のようなことが考えられます。


・著作数が数多い
・根強い読者はいるが、新規読者は少ない
・昔からの読者が大量に売りに出す


あくまでも想像ですが、買取価格が低くなる原因としてはこんなところだと思います。



しかし、念のためお二人の名誉のために言っておくと、新刊が出続けている以上は、根強い人気があるのでしょうし、数多くの著作が読者からの支持を証明しています。また、あまりに多い著作数が売りに持ち込まれる本の増加に繋がり、「買取価格が安い」という印象を持つ原因になっているかもしれません。



ここで書かせて頂いたことは、あくまでも買取り価格に反映される“市場価値”について述べたものです。市場価値と作品価値はイコールではありませんので、その点は誤解をされませんようお願いいたします。



参考リンク
古本の市場相場、市場価値とは?


     古本の無料査定はこちらからどうぞ!
          ↓↓↓↓↓↓↓

古本買取の事前査定はこちら

1点から査定可能です。簡単入力で事前に古本の買取額を通知いたします。事前査定に納得できたときだけお売り頂けます。





どうしても高く買取できない作家は?のTOPへ

新着情報

古本高価買取実施中

CD,ゲームソフト,書籍の同時買取実施