「松丸本舗」とは?


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本屋の中に本屋がある?

*2012年7月13日制作の記事です。


丸善と言えば、言わずと知れた書店としては老舗で更に大手です。

丸善が出店する大きな書店では冒険はできないと思いますが、ある工夫をすることで作り上げられたのが「松丸本舗」なのです。


その工夫というのは、丸善という書店の中に「松丸本舗」という書店を作り上げてしまったことです。



◆松丸本舗はなにが違う?


話題を呼んだ「千夜千冊」を執筆したカリスマ編集者・松岡正剛がプロデュースしている書店なのです。


そこはとても大手でチェーン展開している丸善の中にある書店とは思えない空間が広がっています。


その特徴をまとめると…


・ジャンルは関係なしに決められたテーマに沿って本が並べられている。専門書だろうが、コミックだろうが一緒に置かれているのです。
・本棚自体が均一の形ではない。
・キレイに本が本棚に収まっている訳ではなく、一見無造作に積まれたりしている。
・松岡正剛さんによる落書き(?)があちこちにある。
・有名人の自宅の本棚が再現されている。


という感じなのです。


驚くべきことにこの松丸本舗は従来の本屋と比べると客単価は倍になっているのだそうです。




「松丸本舗」所在地
東京都千代田区丸の内1-6-4 丸の内オアゾ4階



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