改正青少年健全育成条例でどうなった?


このエントリーをはてなブックマークに追加
 

都条例で販売禁止に?

*2012年7月9日制作の記事です。


出版業界で大きな議論や反発を呼んだ、東京都の改正青少年健全育成条例ですが施行1年を迎えてどのような状況になったのでしょうか?


ちなみに、改正青少年健全育成条例というのは性描写、性表現が強い本を東京都が「不健全図書指定」をして18歳未満に販売できないようにするというものです。



◆不健全図書指定はされたのか?


結論から言うと、施行から1年の間には不健全図書指定をされたものは1冊も無いということです。


結果だけを見れば、緩やかに適用されるもので何でもかんでも規制されるものではなかったという見方もできるかもしれません。


しかし、出版の現場では不健全図書としての指定を未然に阻止しようと、表現が弱められたりなどの自主規制が進んでいる可能性はあります。


今後、不健全図書として指定される本は出てくるのか?そのとき出版業界がどのような反応をするのか?出版界が今後どのような方向に向かうのかまだまだ先は見えていないのが、現在の状況でしょう。


参考リンク
不健全図書とは?



     古本の無料査定はこちらからどうぞ!
          ↓↓↓↓↓↓↓

古本買取の事前査定はこちら

1点から査定可能です。簡単入力で事前に古本の買取額を通知いたします。事前査定に納得できたときだけお売り頂けます。





改正青少年健全育成条例の施行1年で出版はどうなった?のTOPへ

新着情報

古本高価買取実施中

CD,ゲームソフト,書籍の同時買取実施