電子書籍の取次会社とは?


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電子書籍でも取次が必要に?

*2012/7/7制作の記事です。


電子書籍のメリットとして、今までの紙の本であったような取次(出版社と書店をつなげる問屋さん)が必要無くなるというものがありました。


つまり、出版社から直接読者に届けることでコストを削減できるというものです。


<従来の本の流通>

出版社 ⇒ 取次 ⇒ 書店 ⇒ 読者


<理想(?)の電子書籍の流通>

出版社 ⇒ 電子書籍販売サイト ⇒ 読者


ですが、実際には電子書籍も次のような形になりそうだということです。


<実際の電子書籍の流通>

出版社 ⇒ 取次 ⇒ 電子書籍販売サイト ⇒ 読者



◆電子書籍になぜ取次が必要?


普通に考えれば、電子書籍に取次は必要無いように思われます。

しかし、日本では電子書籍の販売サイトそして、電子書籍を読むためのハードが多すぎるのです。


出版社としては、電子書籍のデータを販売サイトにアップロードするだけで全てカバーできるのであればそれが理想でしょう。


しかし、現実にはそうはいきません。


あまりに多くの電子書籍サイト、そしてハードがあるために出版社としてはその手間は非常に煩雑なものになります。



そのため、その作業を代行する業者が必要とされるようになってきた訳です。


それが電子書籍の取次業者なのです。


現在の電子書籍取次業者としては、

・ブックリスタ
・ビットウェイ


などが代表的なところでしょうか。 紙の本の日販、トーハンのような巨大取次会社が誕生するのか楽しみなところです。



参考リンク
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